機動戦士ガンダム, 1979日 の検索結果:

機動戦士ガンダム 第14話 時間よ、とまれ

(1979日)マチルダ中尉のミデアがホワイトベースに補給する。 連邦軍に見捨てられている訳ではないが、囮に利用されている面もあった。 帰還するミデアが攻撃され、ガンダムが援護するも、 ジオンに爆弾を仕掛けられる。 早く故郷へ帰りたいため通信兵が独断で戦果を上げたかったようだ。 時限爆弾の残り時間を知っているのはジオン兵だったが、 アムロは独りで外しにかかった。 自分の油断で付けられた爆弾処理を少年はしなければならなかった。 犠牲を最小限とするため、仲間は遠目で見るしかなかった…

機動戦士ガンダム 第13話 再会、母よ…

(1979日)7.8年ぶり位の母との再会のようだ。 が自宅では酒浸りの連邦軍の兵士が4、5名いた。 近所のおばさんが言うには、どうやら戦線が拡大し、 補給を受けることもできなくなった見捨てられた兵だった。 どこの国であれ人間は状況により腐るものでしょう。 その悲惨を描く。 一方、母と再会し、ジオン兵に見つかり仕方なく発砲し重傷を負わせた。 息子が人を殺めようとしたことに母は拒絶反応を起こす。 別れのシーン、後ろで車が止めてあり人が乗っていた。 仕事に夢中だった父テム・レイとア…

機動戦士ガンダム 第12話 ジオンの脅威

(1979日)第12話は名セリフのオンパレード。 ランバラルが大気圏を機動巡洋艦ザンジバルで降りてきた。 恋人を横に乗せていた。 彼は元々シャアの父ジオン・ズム・ダイクンの親衛隊だったが、 ザビ家支配に移り、苦労して生き残ってきた。 その経緯は、『THE ORIGIN』が詳しい。 そのランバラルが、グフに乗りガンダムと戦う。 今までの戦いとの違いにアムロは戸惑うが、その際にランバラルが放ったセリフ。 「ザクとは違うのだよ、ザクとは。」 が、ここで生まれた。 また、ガルマの国葬…

機動戦士ガンダム 第11話 イセリナ、恋のあと

(1979日)前回でガルマが戦死。恋人のイセリナが大型空母ガウに乗り込んで 一矢を報いようとする。 15歳少年のアムロは、仇として銃を向けられる。 一方、ガルマの死にショックだったジオン公国の公王デギンはショックだった。 密かに葬ってやりたかったが、長男のギレンが国葬として戦争士気を高めようとする。 そういったギレンの姿勢は王家の不和と公国の崩壊へと導く序曲だった。 一方、連邦軍も不協和音だった。 今回は、次回以降の繋ぎの回のようだ。

機動戦士ガンダム 第10話 ガルマ散る

(1979日)北米を制圧していたガルマはニューヤークで上流階級を招いた パーティーを開催する。目的は戦争協力の要請だろう。 戦死させる前に前市長の娘と恋仲にし悲劇性を高める。 大陸で孤立していたホワイトベースは、ドームに隠れガンダムで陽動する計画を立てた。 ジオン公国の末弟ガルマは、大型攻撃空母ガウで絨毯爆撃を行う。 シャアはザク3機で偵察に向かう。 ガンダムの陽動を知りながらシャアはガルマに連絡し、 ノコノコと追いかけたガウを背後からホワイトベースとガンキャノン、 ガンタン…

機動戦士ガンダム 第9話  翔べ! ガンダム

(1979日)15歳の少年が危険業務の長時間労働を強いられていた。 休憩の申請をすると上司に2発殴られた。 同僚の女の子からは軽蔑された。 それでも、アムロは出撃する。 敵戦闘機ドップを空中で撃破し、ガルマは恐怖する。 ホワイトベースに戻り、連邦軍から輸送された物資を受け取る。 マチルダ中尉により、軍人としての主体性が芽生える。

機動戦士ガンダム 第8話 戦場は荒野

(1979日)北米大陸で孤立していたホワイトベースは、 民間人の要望で、降ろすことにした。 ジオンに一時停戦を申し込む。シャアは足の遅い兵器を待つ時間が確保できるので 停戦を受け入れる。 が、単に民間人を降ろすだけではなく、軍事的な作戦を含めていた。 それをシャアは気づいたが、ガルマは読めなかった。 この回では、ジオンの偵察機のパイロットが、 敵から降ろされハグれた民間人に食料を援助するシーンがあり、奥深い。 戦争と民間人の犠牲を敵味方を超えて描写する名エピソードのようだ。

機動戦士ガンダム 第7話 コアファイター脱出せよ

(1979日)エンジン不調のホワイトベースがジオン軍が管轄する北米内で孤立しており、 南米の連邦軍基地ジャブローに援軍を頼みたかった。 そのため、小型戦闘機コアファイターを弾道軌道に載せ、そこから無線連絡をアムロは考えた。 が、当然にジオン軍にキャッチされ、妨害される。 そして、ホワイトベースに戻ってガンダムに換装する。 小型戦闘機が胴体部分となってガンダムの上下と合体する。 ここが、おもちゃ販売を意識した大人の事情の回のようだ。

機動戦士ガンダム 第6話 ガルマ出撃す

(1979日)北アメリカをジオン公国の末弟ガルマが抑えていた。 そこへ、宇宙から降りてきてしまった。シャアの計算だった。 地球連邦軍の最先端兵器であるホワイトベースやガンダムを ガルマが欲しがったのは当然だった。 空から小型戦闘機ドップが大量にくるのに応戦しなければならない。 今回は、北米大陸内での連邦軍とジオンの戦いだが、 それぞれの内部の人間関係を描写する回。

機動戦士ガンダム 第5話 大気圏突入

(1979日)南米にあるジャブローに向け、大気圏に突入しようとしていた。 地球の引力があり危険なためジオンが攻めてくるとは思えなかった。 が、それを逆手に取り、シャアとザク4機が攻めてきた。 リミットは2分と、シャアは言う。 それが過ぎれば、大気圏突入による熱に耐えれず消滅する。 ホワイトベースからガンダムが出撃。 危険な状況であることと、ホワイトベースクルーは素人が多く 冷静を保てず、艦内は焦りに覆われていた。 その状況下、ザク1機は、燃え尽き、ガンダムも大気圏に落下しよう…

機動戦士ガンダム 第4話 ルナツー脱出作戦

(1979日)反乱を起こしたジオンは地球から見て月の裏にあるコロニーであるサイド3を拠点としていた。 よって、彼らの新型兵器であるザクに対抗する研究をサイド3と真反対に位置するサイド7で行ったようだ。 その研究成果がホワイトベースとガンダムだった。 が、サイド7はジオンに急襲され、ガンダムなどの新型兵器や民間人を ホワイトベースに乗せ、地球の軍事拠点である南米にあるジャブローに向かった。 途中、ルナツーという小さな地球の衛星を資源衛星として地球連邦軍が管理していた拠点に立ち寄…

機動戦士ガンダム 第3話 敵の補給艦を叩け!

(1979日)敵を前にして、戦うかどうか、艦長代理のブライトは 素人の戦闘員を集めて多数決で決めた。 どうにかジオンの補給部隊を撃破はした。 シャアの独り言が長かった。

機動戦士ガンダム 第2話 ガンダム破壊命令

(1979日)サイド7にて、ジオン軍の急襲により、ホワイトベース艦長が負傷。 ブライトが代理となる。 アムロが、はじめてシャアと戦う。 今回、シャアとセイラにしろ、複雑な事情の説明なしに話が進行する。 ホワイトベースに着艦しガンダムを降りたアムロは、ブライトに挨拶にいく。 想定外の扱いにムカつくのは当然だった。

機動戦士ガンダム 第1話 ガンダム大地に立つ!!

(1979日)「ファーストガンダム」は小5位で再放送を見たが、 あまり記憶にない。その後10代で劇場版を3回位は見たと思う。 が、やはり教養として復習が必要だと悟り、見ることとした。 サイド7に侵入したザクをはじめてガンダムに乗ったアムロが マニュアル片手に倒した。 その爆発でオヤジさんが宇宙に飛ばされた。 病の原因がこれだったのなら残酷な話でしたね。

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