機動戦士ガンダム, 1979日 の検索結果:
(1979日)最終話となりニュータイプが次々と登場する。 ジオングとの戦闘から始まる。コンセプトはブラウ・ブロの有線での オールレンジ攻撃と同じなので、弱点は接近戦だとアムロは学習していた。 シャアは、宇宙要塞ア・バオア・クーに誘い込む。 戦いは、パイロット同士の殺し合いとなる。ララァを失ったことが大きかった。 そこへ、セイラが入りこみ、治まる。 シャアは、この戦争が終わればニュータイプの時代となるので、 ザビ家への復讐は「ついで」となったと言ったが、キシリアを殺した。 優先…
(1979日)元々は地球連邦とジオンの国力差は30対1だったが、 ジオンはモビルスーツとミノフスキー粒子の開発で軍事技術で優位に立ち、 連邦から独立、戦争となる。 ジオンの攻勢から連邦の反撃となり、ジオンの宇宙要塞ソロモンが陥落。 その時点で、ジオンはア・バオア・クーと本拠地のサイド3のみとなり、 連邦の集中攻撃で常識的には無条件降伏しか残されていなかったようだ。 その前にデギン公王は自ら和平交渉の為、連邦のレビル将軍の旗艦に向かった。 が、長男ギレン総帥は、ソーラーレイを使…
(1979日)視聴率低迷により全52話を全43話に圧縮したためか、 序盤でのゆったりとした展開は消え、終盤では1回に2話分詰め込んでるかの密度となっている。 ザビ家打倒を目指すシャアだったが、上司であるキシリアにバレ、 手が震える芝居をする。 キシリアは兄のギレン総帥との権力闘争を明確に意識しており、 その勝利のためには、ザビ家に恨みを持つシャアの力さえ利用しようとする。 デギン公は3人の息子を失い、哀しみの中にあり、 地球連邦軍と和平交渉に赴いた。 長男のギレンは、自らの権…
(1979日)ジオン共和国をザビ家が乗っ取り公国となったが、 王デギンの長男ギレンが軍権を欲しいままにしていた。 父は長男にヒトラーの失敗を重ね、忠告する。 一方、ニュータイプのララァはエルメスに搭乗し、連邦軍の戦艦を簡単に沈める。 が、弱点があり、前方で護衛に守ってもらわないと、集中力を維持できなかった。 が、初陣で戦艦4隻の撃沈は脅威の戦果だった。
(1979日)無線通信が不能となるミノフスキー粒子が覆われている空域では 戦闘に支障をきたす。が、ニュータイプの研究を重ねたフラナガン研究所で ララァの脳波で遠隔攻撃を可能とする兵器が開発された。 物理的な操縦による攻撃でなく、思っただけで多方面からのオールレンジ攻撃が可能となった。 今回、シャリア・ブルという木星から帰ってきた男もニュータイプで、 ブラウ・ブロというモビルアーマーでガンダムと対決することとなった。 超人的な能力を持ちながらもそれが政治的には悲惨な末路となりか…
(1979日)テキサスコロニーでシャアは妹のセイラを見つける。 それまでホワイトベースのブライトと通信していたが、兄との再会に そのことを忘れ、話し続ける。 兄妹の父ジオン・ズム・ダイクンがデギン・ザビに殺され、 ザビ家を滅ぼすため士官学校に入ってジオン軍にいる経緯を話す。
(1979日)サイド5は「テキサス」と呼ばれ、テキサス州の牧草地帯を模していた。 このテキサスで新型のエルメスとゲルググを受け取りにシャアとララァが入る。 そこへ、マクベがギャンというモビルスーツでガンダムをおびき寄せてきた。 その過程で爆弾を仕掛けることを多用し、また盾からミサイルが出るなど、 姑息な性格が反映されていた。 大佐でありながらガンダムとの戦闘をするのも、 自分用に開発されたモビルスーツなので上司であるキシリアを念頭に置き、 ライバルであるシャア大佐を牽制する意…
(1979日)スレッガーがミライに母の形見と指輪を渡したが、実はご健在だったようだ。 今回の作品からは読み取れないが、ミライの気持ちを静めるためらしい。 アムロの母が愛人と暮らしていた件、アムロとセイラの交際の件 もだが、隠された設定が多く、凝り過ぎでしょう。 今回のソロモン戦で、マクベが援軍に向かうが、 要塞ソロモンが落ちず、ドズル軍が消耗してしまえば、 キシリア派がソロモンを占拠するつもりだったようだ。 宇宙に放り出された兵士をザクやドムで回収しているが、 そうすることで…
(1979日)ドズルが管理する宇宙要塞ソロモンの攻略が開始された。 ホワイトベースと物語の前半に登場したワッケインの艦隊が、 捨て駒として15分間の陽動作戦で全面で戦うこととなった。 その間にソーラー・システムという大量破壊兵器の準備をし、 ソロモンに照射。ドズルは家族を退避させることとした。 前方で戦っていたガンタンクは宇宙空間での戦闘適正は低く被弾。 パイロットのハヤトは負傷する。 ドズルはモビルアーマーのビグザムに乗ることとなった。
(1979日)サイド6の港に停泊したホワイトベースの横に シャアのザンジバルも同席することとなった。 中立コロニーのため戦争は禁止されており、補給・修理は不可だった。 3時間の停泊中、アムロは父への訪問と、シャアとララァと出会うこととなる。 ララァはキシリアが作ったフラナガン機関で育てられたそうだ。 敵のメガ粒子砲を特定のパイロットが避けるという事象の解明目的だった。 今回からアムロのニュータイプの目覚めが起こるようだ。
(1979日)ホワイトベースはサイド6に向かった。 が、サイド6は中立コロニーだったので、艦の修理ができない。 しかし、ミライの婚約者だったカムランかん監察官が偶然に乗艦することになり、 修理は戦争商人の手で行われることとなる。 しかし、戦闘禁止区域外だったため、ジオンから攻撃されることとなる。 指揮したのが、コンスコンで、何度もホワイトベースを見逃したシャアを 無能呼ばわりしたドズル配下の准将だった その直接な嫌味に対して、 「若者をいじめないでいただきたい。お手並みは拝見…
(1979日)今回は、後方にシャアのザンジバル、 前方からは、ムサイ級宇宙巡洋艦3隻とリックドム6機に挟まれた。 ここでブライトはシャアよりは、前方に強行突破することに決めた。 ガンキャノンにカイ、ガンタンクはハヤト、Gファイター2機は セイラとスレッガーだった。 修理を終えて後からガンダム出撃となる。 これで、どうして味方の損害0、相手を全滅にさせれるのか分からない。 いくら何でも誰か死ぬべきでしょうが、 これまで、リュウやマチルダと婚約者などを死なせてきているので、 話が…
(1979日)今回は、後方にシャアのザンジバル、 前方からは、ムサイ級宇宙巡洋艦3隻とリックドム6機に挟まれた。 ここでブライトはシャアよりは、前方に強行突破することに決めた。 ガンキャノンにカイ、ガンタンクはハヤト、Gファイター2機は セイラとスレッガーだった。 修理を終えて後からガンダム出撃となる。 これで、どうして味方の損害0、相手を全滅にさせれるのか分からない。 いくら何でも誰か死ぬべきでしょうが、 これまで、リュウやマチルダと婚約者などを死なせてきているので、 話が…
(1979日)南米にある地球連邦軍総司令部の基地ジャブローを出発する。 が、ティアンム艦隊がルナ2に向かうが、反対の月に向けて2時間前に発つ囮だった。 その際、戦士したリュウに代わりスレッガー中尉が入ってきた。 やたら軽い人物にしたのは、後の布石でしょう。 シャアがザンジバルで追いかけてきて、リックドム2機とビグロで攻撃。 激しい戦闘で、またもやシャアは逃げることとなった。 彼個人のモビルスーツでの戦闘力は凄まじいが、 これまで、かなり敗北を重ねてきたにもかかわらずの 余裕の…
(1979日)ホワイトベース隊が正規軍に編入された。 ブライトが中尉で、他の艦長と同等のようだ。 が、ミライが少尉。名門のようでゴップ提督の意らしい。 ホワイトベースはティアンム艦隊の第13独立部隊で「おとり専門」ということで ブライトが不機嫌となる。 どうやらゴップ提督が、「捨て駒」にとレビル将軍の系列に入れたということのようだ。 今回は、カツ・レツ・キッカの子どもが爆弾処理を行い活躍するが、 戦時下を生きた子どもは普通の子と違い、半端なく逞しい存在だった。
(1979日)南米アマゾン川流域の地中に地球連邦軍の総司令部があった。 ジオンはオデッサの激戦後の少ない戦力でジャブローに挑戦することとした。 54機のモビルスーツが空からの降下に成功したのが28機。 ホワイトベースを修理したのがマチルダの婚約者だったウッディ大尉だった。 彼は、誠実に修理し婚約者が命を懸けて守ったホワイトベースを 自分も守ろうと、シャアのズゴックに突撃する。 カイはミハルの死により、迷いがなくなっていた。
(1979日)ジオン軍の潜水艦諜報部隊をマッドアングラー隊と言い、 シャアが大佐となって指揮していた。 ホワイトベースがベルファスト基地に寄港していたところを 前回、ゴッグで襲撃。 今回、モビルアーマーのグラブロがズゴックを牽引して出撃。 ガンダムは水中で苦戦し、片足を膝下から失う。 その頃、ホワイトベース内にはスパイ107号ミハルが潜入していた。 「行き先」や「性能」を知ることが目的だった。 カイに見つかるも、似たような境遇から、僅かだけ情報を提供する。 艦内にいたカツ・レ…
(1979日)民間人だったのに成り行きでホワイトベースに乗ることとなり、 戦闘を経験し危ない目にあってきたが、そのまま軍人となり命令に服従することを強いられることは、命がいくらあっても足りないと誰でも考えただろう。 カイは、艦を降りることとした。 そこへ、ミハルという女スパイと出会い、自宅に招かれる。 弟と妹の3人暮らしで、軍のことを知りたがることもあり怪しいとカイは気づいた。 が、戦争を嫌いながらも、ジオンのスパイで生計を支えなければならない状況と 成り行きで軍人にさせられ…
(1979日)少佐だったシャアは左遷されたが、 キシリア少将に大佐に引き上げてもらって前線のベルファストに赴任したようだ。 一方、ホワイトベースクルーの民間人は軍人となった。 レビル将軍から軍の最高機密を知ってしまったので去るなら刑務所とされた。 会議室で将軍は今後の戦いについて説明するが、 敵の新型モビルスーツの設計図だった。 新しい敵が次々と登場することを厳かに伝えたのも、 レビル将軍による、おもちゃ販売戦略だった。 今回、水陸両用型のゴッグが登場する。
(1979日)オデッサ近郊の鉱山資源を巡る戦いがターニングポイントだった。 ジオン軍のキシリア配下のマクベが押さえていたが、連邦軍はレビルが指揮を執る。 ホワイトベース隊はマクベの背後から攻撃する予定だった。 「オデッサ・デー」を前に偵察と訓練を兼ねて、Gアーマーでセイラとアムロが出る。 するとジオンの基地から連邦軍の小型連絡機が出てきた。 スパイだった。 スパイ映画は面白いが、スパイの事情などここでは聞きたくもない行為だった。 それをアムロで描写する。 そこからホワイトベー…
(1979日)ドムは81tの重量でありながら、足の裏から気体を輩出し、 高速に移動できるそうだが、アニメだからのようである。 今回、3機のドムを操る「黒い三連星」という凄腕のパイロットに大苦戦。 マチルダのミデアが突っ込むことで、辛勝となる。 戦争で失う人や物をカバーして得る物など無いということでしょう。
(1979日)前回、ミライの指揮するホワイトベースがエンジンも含め 重症となり、連邦軍に連絡。マチルダ中尉が補給物資とガンダムパワーアップメカを 運んできた。 が、連邦軍内にスパイがいたため、その補給部隊をグフ3機とドップ10機の編隊が襲撃してきた。 『宇宙戦艦ヤマト』でスパイがいてデスラー総統に報告したシーンなぞ見たことない。 この辺で小学生の私には、ガンダムは難しかったのでしょう。
(1979日)ブライトが過労で倒れ、ミライが艦長代理となり指揮を執る。 ホワイトベースははじめ、宇宙から北米に降りてきたが、 どうやら西へ進み、中央アジアを経てオデッサに向かっていた。 オデッサの鉱山基地をキシリア配下のマクベが管理しており、 マクベを滅ぼすため、連邦軍は「オデッサ・デー」にて殲滅させるつもりだった。 今回、マクベがグフ3機と小型戦闘機ドップ20機を投入してきたが、 不慣れなミライが指示したのは、同じく小型戦闘機コアファイター2機での 出撃だった。 さすがに苦…
(1979日)前回、ランバラルが自爆となる。恋人ハモンの復讐とリュウの回となった。 『THE ORIGIN』によれば、ハモンはシャアとセイラの母と友人であり、 ラルはダイクン派の軍人でハモンの店の客だった。 が、生きていく以上、ザビ家に仕えるざるを得なくなったようだ。 ラルを失い、敵討ちをすることとなる。 爆弾を積んだカーゴをホワイトベースに突撃させる。 それに気づいたガンダムが身体で防ごうとする。 今回、独房にいたアムロを出す責任を引き受けリュウが殉職した。 ガンダムもホワ…
(1979日)リュウとランバラルの回。 アムロが独房でヒネクレており、また、カイ・ハヤトら4人はホワイトベースを出て行った。 リュウは少年たちの「我儘」に対して殴って「修正」しようとする。 暴力で人格を鍛錬することを「修正」と言うようだ。 一方、ランバラルは亡きガルマの復讐を果たすことで出世を考えていた。 ハモンや部下がいなければ個人の栄達は考えなかったのでしょう。 今回、ドズルからドム3機が輸送されてくるはずだったが、 ライバルであるキシリアの下にいるマクベが、ランバラルに…
(1979日)3連続の冒頭「空中換装」シーン。 ガンダムで脱走したアムロは、ソドムの町で昼食にすることとした。 するとジオン軍のランバラル以下13名が入ってきた。 フラウボゥが捕まって入ってきた。それで連邦軍だとバレた。 しかし、笑って許してくれた。 が、余裕の態度には裏があった。後で知ることとなる。 結局、ガンダムとランバラルのグフ対決となる。 互いのコクピット内が見え、共に驚く。 ランバラルの大人の態度は渋く、憧れますね。
(1979日)前回でアムロが脱したのにもかかわらず、 冒頭、空中換装訓練シーンから始まる。 ジオン公国王家の長女キシリア少将の部下マクベはオデッサ近郊で鉱山を管理していた。ソリウムというらしい。現在では実在しないが、トリウムの数十倍だが放射能の心配はないのでモビルスーツの動力に相応しいエネルギー資源だそうだ。 脱走したアムロはその鉱山を見つけ、独断で破壊しようとする。 が、キシリアとマクベはアッザムというモビルアーマーで反撃。 砂のような粒子をガンダムにまき散らし、4000℃…
(1979日)まず、おもちゃメーカー対策として、空中換装訓練が行われる。 前回に捕虜となったコズン少尉が、脱走を試みる。 金歯に偽装した小型爆弾を口から取り出し、ベルトの紐が導火線になっていた。 プロですね。ホワイトベースの身体検査が甘かった。 独房の扉を爆破し逃走開始。 一方、アムロは、ジオンの地上基地を叩くため、ブライトからガンダムに乗れと 命令されていたが、ガンタンクで出撃した。 が、マクベから戦闘機ドップ5機が応援。 またランバラルのグフとザクも応援に来た。 はじめか…
(1979日)料理長のタムラ中尉が塩が不足していると報告してきた。 死活問題だった。 中央アジアを西進すると、連邦軍の使者が砂漠の中を車で来た。 無線は危険だった。また暗号を用いホワイトベースに乗せた。 「オデッサ作戦」が伝えられ敵のマクベ大佐主力軍を叩くこととなった。 マクベが連邦軍の鉱山資源を奪ったためで、 今後10年の戦争を継続できる量だった。 マクベは鉱山のことをドズル中将には知られたくなかった。 ドズルの妹であるキシリア少将の部下であり、 兄弟といえライバルでもある…
(1979日)番外編。ガンダムは空中換装の訓練をしていた。 戦闘機であるコアファイターと上下を合体する訓練だった。 どうやら合体ロボメーカーからの要望だったようだ。 後半が、SOSの無線をキャッチしたので、アムロが向かった島には ザクとドアンという元ジオン兵と子供たちがいた。 戦争で自分が殺した相手にも家族がおり、彼はその子たちの親代わりとなった。 裏切り者をジオンは追いかけてくると、彼は必至で島で守ろうとした。 が、アムロは兵器があるから追いかけてくるという理由でザクを処分…