ジョーカー・ゲーム, 2016日 の検索結果:

ジョーカー・ゲーム #12   XX ダブル・クロス   (完)

(2016日)11話で死んだ三好が生きていた。 アニメ化で順番が変えられたようだ。 今回、小田切の過去が明らかとなる。 D機関では唯一の軍人出身のようだ。 結城のはじめから排除有りきではなかった。 D機関員たる超一流の諜報員が何者かに囚われることを 過去の母親同様の女性の幻影だと気づいたり、 結城は直接本人に聞いたわけでもない過去を知り過ぎでしょう。 超一流のスパイと能力に脱帽することもそうですが、 管理者の能力と器量が素晴らしかったですね。 化け物でしょう。

ジョーカー・ゲーム #11 柩

(2016日)三好が死んだ。超一流のスパイといえども不慮の事故は避けられなかった。 ドイツでの列車事故だった。 病院に運び込まれ、息絶えた。 マキと現地では名乗っていたが、ドイツ軍のヴォルフ大佐はマキを日本のスパイと疑っていた。 部下のバウアー中尉は「幻想だ」と言ってきやがった。 が、大佐は冷静に苦笑し、第1次大戦時に拷問にかけた日本人を思い出す。 これも当たりでした。 死ぬ時は死ぬのだと。 マズい物があっても先を読み満面の笑顔で死ぬ三好は立派だった。

ジョーカー・ゲーム #10   追跡

(2016日) D機関を創設した結城中佐のことを調べる英国人がいた。 陸軍幼年学校の明治33年からの名簿5年分を手に入れる。 似た名前から絞った。 最後、スパイを引退に追い込んだ。見事だった。 殺さず抜け殻にする。 ステッキを持った人物が教えてくれたそうだ。 自分のことを調べる奴に先手を打った罠を構築していた。 おすそ分けのスイカが気になっていたが、 陽動だったようだ。

ジョーカー・ゲーム #9 「ダブル・ジョーカー」(後編)

(2016日)D機関の対抗組織が出現したが、 風機関は「躊躇なく殺せ、潔く死ね」がモットーだった。 いちいち殺すデメリットの方が多く、 また、どんな悪人といえども精神衛生上も不健康となる。 今回、あっけなくD機関の方が上だった。 アニメでは爽やかにかっこ良く描いているが、 潜入期間は別の人生を歩むことになるので、過酷どころか残酷な仕事です。

ジョーカー・ゲーム #8   ダブル・ジョーカー(前編)

(2016日)1流のスパイはターゲットとのチェスで15勝17敗6引分と ほぼ互角で負けることができるようだ。 場合によれば、金庫強盗までする。 今回、陸軍の風見中佐が「風機関」を作り「躊躇なく殺せ、死ね」という方針で活動していた。 前編だけでは話が分からないが、スパイの能力の高さには恐れいるしかない。

ジョーカー・ゲーム #7 暗号名ケルベロス

(2016日) 今回は太平洋での船上、日本に入ってくる敵スパイの侵入阻止が目的だった。 一流のスパイはイルカを操れ、爪で人を殺せることが分かった。 ドイツが採用したエニグマ暗号機をめぐる話だった。 男は、エニグマ解読のため身内の船を囮に使って、 ドイツからUボートへの暗号を傍受し、解読に使う。 それを独断でしたため組織にいれなくなり日本に来ようとした。 アラン・チューリングとヒューミントでの解読と確認でしたが、 今回の事件も含めて恐ろしい犠牲でした。

ジョーカー・ゲーム #6 アジア・エクスプレス

(2016日)ロシアの外交官モロゾフが踊り子に入れあげて亡命したかった。 日本側は田崎が任にあたったが、列車の中で殺された。 当時の満州の様子は綺麗に描写されている。 短時間の犯行なので暗殺者は油断してしまう人間だった。 次の駅に到着する前に犯人を見つけ出す物語。 子どもを使うが、暗殺者がカードを見せられたからといって、 殺すとまでは考えにくい。 モロゾフを殺したのはスメルシュというスターリン直属の防諜機関だそうだが、 ヒトラーの自殺を確認して遺体の一部を持ち帰ったらしい。 …

ジョーカー・ゲーム #5 ロビンソン

(2016日) マークで展開が変わった。 それでロビンソンの友だちに繋げなければならない。 ミスなく打電しなければならないが、ミスは許されない。 館内の位置関係を一瞬で記憶するにしろ、 普通は無理でしょう。 潜伏もですが過酷な仕事でした。 息を呑む面白さでした。

ジョーカー・ゲーム #4 魔都

(2016日)D機関で上海に潜り込んだのが福本。 1時間位の内容を20分で詰め込んでるので、カットが多く分かりにくい。 ダークな当時の上海の様子は勉強になりました。 が、内容に少年愛まで入れる必要があったのか分からない。 及川大尉宅で少年が金を数えていたが、そこに銃があった。 それが宮田を殺したことを暗示している。 アヘンと情報の横流しを吉野上等兵も協力していたが、 少年と三角関係になっていた。 福本が、記者と草薙の2役やってることなど実写ならともかく アニメでは分かるはずが…

ジョーカー・ゲーム #3 誤算

(2016日)今回は島野亮祐(偽名)がメイン。 1939年6月にマルセイユに入って留学し、翌年5月にドイツ軍が侵攻。 6月22日に独仏休戦協定。北部はドイツの占領下で、南部はヴィシー政権だった。 今回、ドイツとの同盟が無駄だということを報告したが、政治は採用しなかった。 スパイが超優秀で目的を達成し続けても、どうしようもない次元で残念な結果となる。 彼は現地に残るか帰るか、上司に聞かれたが、あっさり帰る選択をした。 アランとの友情でレジスタンスに加わるには、まだD機関で完全燃…

ジョーカー・ゲーム #2. ジョーカー・ゲーム(後編)

(2016日) エグい作品ですね。2回目のゴードン邸での捜索だということを 結城も知っていた。なので武藤(参謀本部)の罠にD機関の存続がかかっていたので、 必死に考えたハズだった。そして1回目で見過ごされた穴の候補を用意したうえで ワザと調べず、連絡役の佐久間を責任者にして自決に追い込んだ。 佐久間が気づかず、腹を切ることとした場合、 ギリギリの直前でストップし、D機関の誰かが気づいたこととし、 佐久間に恩を着せ、コマにするつもりだったのでしょう。

ジョーカー・ゲーム #1. ジョーカー・ゲーム(前編)

(2016日)昭和12年(1937)秋、陸軍内で反対の中、結城中佐がスパイ養成機関を作った。 秘密裡で行われD機関と言うようだ。 8人が選ばれたが名前も経歴も不明で、偽名を使っていた。 分かったことは帝大出身のようで士官学校出身者はいなかったようだ。 あらゆる知識と運動能力を叩きこんだようだ。 唯一、参謀本部から主人公らしき男が入った。 硬い昭和初期アニメと思いきや、タイトルのごとく騙し合いのコメディーのようでもある。 第1話は面白かった。 実写映画は当時の私には合わなかった…

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