デス・パレード, 2015日 の検索結果:
(2015日)凝った最終話でしたので、満足しました。 裁定者のデキムが知幸により悲しみを与えたことで罪の意識から 人間の感情を知る。 エレベーターで見送ったデキムが笑顔となる。 「さようなら」という言葉で画面がフェードアウトするが、 上部の顔が般若とはならない。 第4話のゲーマーも自殺だったが、 ゲーマーが虚無で、知幸が転生なら、エコヒイキでしょう。
(2015日)「メメント・モリ」ラテン語で「いつか死ぬことを忘れるな」だそうだ。 アイドルと女がエレベーターが降りて、あぁなったが、 単に魂と肉体が分離しただけで、そこから転生とも考えうるが、 エレベーターのドア上部の顔で決まりなのでしょう。 虚無となり自殺したのであって、 死後に天国や転生することは無いのでしょうね。
(2015日)今回は「ババ抜き」。トランプに死んだお婆さんの 記憶の断片にあるモノが記されている。 極限状態はなく、ほのぼのと終了。 幸せに生きた人が幸せな死後、という設定のようだ。 が、今回は「お客さん」は脇役で、主役はバーテンダーのデキム。 ゲームで極限状態を作って裁定することに疑問をもってしまう。 が、裁定者をするために存在するようだ。
(2015日)前回の続き。記憶が戻る。 相手に苦しみを与えることが虚無とは限らないとは思うのですがね。 転生しても0歳から始まって記憶も無いのなら、 アドバイスになってないでしょう。 島田が転生で、辰巳が虚無だと思いますね。
(2015日)今回は重い。どちらが殺人者かは不明。 真面目にエア・ホッケーをする。 パックに臓器の柄があり、落とすと痛みがあるようだ。 今回は、記憶が少し蘇るものの、よく分からないまま終了する。 エンディング後に助手の頭の中に殺人の記憶が数秒入る。 次回に続くようだ。
(2015日)今回は、裁定者の職場の紹介だった。 どうやら建物内に多くの店があり、各店にバーテンダーとして裁定者がいる。 死んだ人間2人1組で各店に案内される。 で、クイーン・デキムの前任者がクイーンで現在は情報部に配属されているようだ。 情報部では死んだ人間の記憶を扱っているようだ。
(2015日)天国か地獄か、真面目に考える作品と思いきや、 チャラけだしてきました。 アイドルやファンの見た目のチャラさの中に、 魂が宿っているということなかもしれません。
(2015日)今回は、前にも来たことがあると言い出す客と少年だった。 突然、デキムに知り合いらしい人がでてきて喧嘩を売るなど 意味不明な展開だった。 ビリヤードの玉が惑星になっていたが、一度やってみたいですね。
(2015日)今回、路線を変えてウケを狙いにきたのかもしれません。 ゲームのアイテムや技が凝ってますね。 引篭りゲーマーの陽介か子沢山芸能人のみさきかだが、 陽介が「転生」でみさきが「虚無」という見方もあるようだ。 ----↓ネタバレ 「お疲れさまでした」とデキムに労わってもらった。 が、自殺して死んだ後に悔いても遅いでしょう。 一方、みさきは、陽介をボコって気絶させたりと滅茶滅茶ではあるが、 我に返れば、助けようともする。愚かではあるが必死だった。
(2015日)今回はボーリング。記憶の無い女性と勝負することになった青年。 命を懸けたゲームのはずが、和やかにボールを投げる。 ボールの中には心臓が入っており相手の心拍や体温と連動している。 投げていく内に少しずつ記憶が回復する。 全て思い出した上で束の間の時間を共有した。 女性が虚無かと思ったのですが、どうやら違ったようです。
(2015日)前回の補完。黒髪女性の分析では、妻のマチコが自白したのは 嘘だとした。 デキムが裁定者だったが、よく分からない女に叱られる、 まだまだ甘い裁定者だった。 裁定に失敗もあるイイカゲンな死後の世界に、ちょっと残念でしたね。 生前のことはお見通しと思い込んでました。 12話で終わっているように、新鮮ではあっても継続は難しいのでしょう。
(2015日)3か月前に見た『デス・ビリヤード』の続編。 あるバーで命を懸けたゲームをさせられる。 前回の感想↓ http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2018-02-28 今回、刺さる度に笑ってしまいました。 フィクションですから。 ----以下、ネタバレ 夫が、妻に自分の子ではないだろ、と疑って妻はショックを受け、 その後、ゲラゲラ笑って白状した。 ショックのあまり夫を傷つけてやろうと嘘の自白をしたのかと思いましたが、 甘かったですね。