バチカン奇跡調査官, 2017日 の検索結果:
(2017日)最後まで見る。ハナから奇跡が無いと思っている人は、 BLな世界に見えるのかもしれない。 が、「あり得る」と思える人は、最終話で感動することができる。 第1話の段階では、残念な作品かもしれない、と書いたが、 結果は、大外れ、でした。 ストーリー展開が、ご都合的な「とんでも」も含みますが、 それも楽しめるなら、断トツの良作でしょう。
(2017日)ロベルトはセント・カルメル教会の図書室から特殊な本を見つけた。 触れると悪魔に魂を奪われるとのことだった。 そういう本が現実にあるのかもしれません。 聖書や聖水があるのなら、逆もあるのでしょう。 私は、悪魔系の書物やモノに、読みたいとも触りたいとも思いません。 http://amzn.to/2C8tg2I
(2017日)アフリカのソフマ共和国で腐らない遺体の調査をすることになった。 (が、そんな国はなかった。念のため「ソフマ」で検索してもソフマップの店舗情報だけだった。) 腐らない遺体を平気で触って調べる平賀だったが、 その様子を見ることすら耐えられないロベルトが部屋を出て行く。 セント・カルメル教会に、何か邪悪な意思があるかのようだったが、 次回に続くようだ。 ヨハネという人物が登場するが、ヨハネの福音書もそうだが、 Johannesが、英語表記では John となるようだ。…
(2017日)バチカン情報局のローレンと主人公平賀の出会いの回。 かつてローレンはバチカンに拘束され週1で神父と対話することを義務づけられたが、 彼は平賀を指名し、平賀が考えた「天使と悪魔のゲーム」で勝負することとなった。 このゲーム自体はルールの説明すら無い。 平賀が語った奇跡の話が哀しかったですね。 http://amzn.to/2BmkKt8 ----以下、ネタバレ 奇跡の話で平賀が語った、 悪魔の父を持つ子が、イルカのお姉さんに恋をするが、 それが幻覚で、その幻覚への…
(2017日)セント・ロザリオ教会での事件は、今回で終了する。 ミハイル・ブラウン司教の正体が明らかになった。 第2次大戦後、逃れてきた彼らは、カトリック教会の看板で、 学校の子どもたちに、特殊な教育を施していた。 そして、これまでの謎が全て明らかとなった。 あまりにも、ダークな現実がカトリック内部に侵食していたことで、 バチカン神父といえども、信仰の炎が弱くなるものなのだと、 人間臭さが描写されており、勉強になりました。 http://amzn.to/2B80gbE ---…
(2017日)セント・ロザリオ教会で、4人目の殺人事件となった。 主人公の2人は、バチカンから派遣された調査官。 事件の解明にあらゆる手段を用いる。 フィクションとはいえ、ここまでカトリックの暗部を描写するのに驚く。 http://amzn.to/2AULjtk ----以下、ネタバレ 初代校長のミハイル・ブラウン司教の部屋に入ると、 ミイラとして保存されていた。 その部屋に、悪魔の割符の片方が見つかり、 「ハインリッヒ」となった。 で、その意味を調べるのに、バチカン銀行の極…
(2017日)セント・ロザリオ教会での連続殺人事件。 死体を切り刻んでいた。 そこは、まさに、神と悪魔が対決するかのような現場だった。 http://amzn.to/2j2oTuQ ----以下、ネタバレ 1人目の死人がでても、教会は警察には言わなかった。 更に2人が殺されて、教会は警察に届けることを決断した。 1人なら病死にすることも可能だからだろうか。 相撲協会に通じる問題でしたね。 この作品はフィクションですが。
(2017日)藤木稟原作の小説が漫画化されアニメ化される。 バチカンの2人の神父が世界中の「奇跡」を調査する。 キリスト教の予備知識が少々あった私でもテンポが速く、 何度か止めて、用語を調べては再生の繰り返しでした。 第1話は、私は面白かったのですが、今後は分かりません。 原作者の藤木氏が、陰陽師や妖怪も扱われているなど守備範囲が広い。 それが、単に宗教やスピ大好きというだけなら、残念な結果となるでしょう。 が、カトリックやキリスト教の常識として知っておくべきことが、 散りば…