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世紀末オカルト学院 12-13  完

(2010日)2話鑑賞 12. 千の風、美の尋(と)めゆき 13. マヤの文明 アマゾンレビューの評価が高かったが、中学生向けだったのでしょう。 オカルト+タイムスリップのSFアニメで設定はよかったのでしょう。 が、濃いキャラが多く、特に黒魔術対白魔術で、完全に話がぶっとぶので、 ラストの数分だけ取って付けたように爽やかに終えるのに苦笑する。 暇つぶしにはいいかもしれません。

世紀末オカルト学院 11. マヤの死

(2010日)ヒロインが死んだ。そして白魔術対黒魔術となる。 意外な人物による意外な展開となる。 もはや付いていけなくなっているが、後2回なので最後まで見る決意をする。 http://amzn.to/2HHLO9W

世紀末オカルト学院 10. 暖炉のあかり

(2010日)この世に未練を残す少女の霊を慰めるには、 少女の父から死に至る経緯を聞かねばならなかった。 クリスマスのサンタにかかわる話だが、 私は小2で、プレゼントの礼を祖父にするように親に言われて、 「えっ?」となったクチだったと記憶する。 http://amzn.to/2Cb6NCy

世紀末オカルト学院 9. 雪のあかり

(2010日)学院で降霊術の授業があった。少女の霊が見える者には見えた。 私は見たことないが、実際は見えるがそれが霊だとは気づかなかっただけかもしれない。この少女には足があった。 とりあえず、この世で迷子になっている少女の家を探そうということになる。 http://amzn.to/2nYBUbW

世紀末オカルト学院 8. まんま亜美~ヤ!

(2010日)チュパカブラという生物が長野市松代の皆神山に出現した。 1995年から南米各地で目撃されたようだ。 名は「ヤギの血を吸う者」という意味だが、他の家畜だけでなく人間も襲うそうだ。 いろいろな説があり、生物兵器説もあるそうだ。 http://amzn.to/2CeUq3Z

世紀末オカルト学院 7. マヤの亜美~ゴ!

(2010日)ミステリーサークルが学院の近くで発見された。 ニュースになり騒ぎとなる。 http://amzn.to/2Eu4CdY ----以下ネタバレ 亜美の父の仕業だった。 マヤがオカルト嫌いになったので、昔を思い出させようとしたようだ。 これはウザイですね。

世紀末オカルト学院 6. 文明の道程

(2010日)前回の臨死体験で特殊なメガネを失ったのではなかった。 普通のメガネだったようだ。 今回は、臨死体験で置き忘れた心を取り戻すべく、 文明が「あの世」に向かうこととなった。 http://amzn.to/2E5DKhe

世紀末オカルト学院 5. 夏のこずえ

(2010日)今回は3分間の臨死体験の回。 特殊なメガネをかけて実験に臨んだ被験者は「あの世」に向かった。 「あの世」の様子がモニターの映像となっていた。 http://amzn.to/2E8WLCt

世紀末オカルト学院 4. 文明の崩壊

(2010日)行方不明になった二人を探しに皆神山へ入った。 実在で、有名らしい。世界最大最古のピラミッドでもあるそうだ。 作品では、バカバカしい捜査をする。 この皆神山だが、山根キクというジャーナリスト・政治家によると、 キリストの修行地だったそうだ。 磔刑で死んだのが実は弟で、キリストは日本にやってきたそうだ。 今回は、皆神山と山根キクを調べるきっかけとなったので実に有意義だった。 http://amzn.to/2nizJ1z

世紀末オカルト学院 3.美(うま)し風、吹きぬけて

(2010日)神隠しが起こり、天狗の仕業という噂が流れる。 その調査を文明(ふみあき)がすることとなった。 「スプーン曲げ」ができた子どもの頃は人気があったが、 皆から文明(ぶんめい)ちゃんと呼ばれていた。 どうでもいい話が続く。 http://amzn.to/2GdVYOK

世紀末オカルト学院 2. 文明の到来

(2010日)オカルト学院の学長が死亡。主人公の娘マヤが学長を継ごうとした。 オカルト嫌いなので、学校を廃校にするつもりだった。 そんなおり、2012年から男がやってきた。 どうも、無茶苦茶なので1999年に戻って歴史を修正したかったようだ。 学院の歴史の先生に潜り込もうとしていた。 特技が「スプーン曲げ」だった。 http://amzn.to/2DrVYJv

世紀末オカルト学院 1. マヤの予言

(2010日)1999年の設定。長野県松代に私立ヴァルトシュタイン学院があった。 オカルト全般が学べるようで、通称「オカルト学院」と呼ばれているそうだ。 全13話でカスタマーレビューでの評価が高いので、見ようかなと思ったが、 第1話はハチャメチャな展開だった。 が、全ては伏線で最後は感動するそうだ。 少なくとも見なければよかったと後悔することはないようだが、 やや下品ではある。 http://amzn.to/2DuqHst

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