夏目漱石の妻, (2016日) の検索結果:

夏目漱石の妻 (4)「たたかう夫婦」(最終回)

…NHKオンデマンド 夏目漱石の妻 (4)「たたかう夫婦」(最終回) 漱石の不安定が暴力に至ることから、子どもが怖がって近づかないほどだった。 それでも、夫が胃潰瘍で一時危篤になるも、妻鏡子は献身的に支え、 言いたいことは言いながら仲良く暮らしたようだ。 最終回となったが、この作品は、時代背景と人物を丁寧に描いていた。 ドラマ化にあたり、事実の前後関係をずらしたり、減らしたりと 綺麗に仕上げるため脚色しているが、 夫婦喧嘩の"間"や、それぞれの"父の愛情"と決別、など見応えあり…

夏目漱石の妻 (3)「やっかいな客」

…た。 実際は、何度も続いたようだ。 NHKオンデマンド 夏目漱石の妻 (3)「やっかいな客」 次の客が、足尾銅山で鉱夫をしていた青年だった。 漱石のファンで、鉱毒問題を書いてもらいたかった。 夏目は夕方から深夜まで詳しく話を聞いた。 この作品では、この青年が社会主義者であることで警察から逃げていた。 夏目の妻である尾野真千子は、2014年放送の『足尾から来た女』で 被害にあった谷中村の娘で警察のスパイを演じたが、意識してのキャストだったのやもしれません。 人気ブログランキング

夏目漱石の妻 (2)「吾輩は猫である」

…うだ。 が、帰ってきた時には神経を患っていた。 暴力を奮うようにもなり、2人の子と妊娠中の妻に「出ていけ」と追い出しもした。 実家でしばらく暮らし、戻ってくるも、さらに「出ていけ」と怒鳴る。 それでも妻は強引に暮らすが、次は舘ひろしが保証人になってくれと頼んできた。 桂内閣に嫌われ失職し相場で借金を重ねたようだ。 この妻の逆境の中での前向きに生きる力に敬意を抱くが、 夫が夜中に小説を書きだした。 NHKオンデマンド 夏目漱石の妻 (2)「吾輩は猫である」 人気ブログランキング

夏目漱石の妻 (1)「夢みる夫婦」

…いた。 明治29年に熊本の第五高等学校で教師をする年、結婚。 当時、医学部を中退し高級官僚となっていた舘ひろしの娘、鏡子だった。 金之助の父が他界し東京に向かう汽車で鏡子(尾野真千子)が倒れた。 流産をし実家での静養の後熊本に戻るも、無理をする。 金之助の学校に会いに行くも、会えなかった鏡子は川に投身自殺をした。 第1話は、イギリス留学前の若い頃の話だった。 教養になるのでしょうが、楽しむには漱石作品を何冊も読んでいる必要があるのでしょう。 夏目漱石の妻 (1)「夢みる夫婦」

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