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(2016日)一年戦争末期のサイド4を舞台にした連邦とジオンの攻防を描く。 限定された空域での物語なので、シリーズそのものの設定を飛躍する活躍の余地は無く、戦争の負の部分を強調したリアリズムに作品は向かわざるを得ない。 その中で、グダグダの悲惨も4話目となる。 シリーズ歴代とは異色の硬派な作品を肯定しつつ、 原作者の挑戦を最後までクールに鑑賞し続けようと思えた16分でした。
(2016日)地球連邦政府は学徒出陣の徴兵適齢を中学生にまで下げたようだ。 量産型ガンキャノン40機もパイロットも消耗品だった。 一方、命令する将校も、次々に死へ向かわせる職務に神経をすり減らし、 「薬」に手を出していた。 連邦もジオンも同じ人間だった。 これだけ二足歩行兵器が宇宙で戦っているのに、 人間の義手義足が20世紀で止まっているのは、説明してほしい。
(2016日)歴代の作品とは一線を画している。 従来では戦士への敬意からだろう、死の瞬間も綺麗に表現していた。 が、この作品では、血、傷跡、死体にリアリズムを持ち込み、悲惨となっている。 が、BGMはジャズが流れており、場違いな優雅な音楽が、 軍の倫理違反行為に対して不快感を増幅させる。 汚らしい現場に拘る作品のようだ。
(2015日)どうやら小中学生を排除した作品となる。それはいい。 が、主人公がコクピットでジャズを聴くのが、イラっとくる。 それに耐えれるかどうかだが、内容は悪くなさそうである。 1年戦争末期のサイド4を舞台にどう大胆に別のストーリを作れるのか疑問なので、 期待はしていない。 恋愛モノで恋人を守るために自爆以上の最終話を見ることができるのか、 戦闘シーンが多く、一瞬で多数が消滅し、あるいは悲惨な死体描写もある。 本筋から離れた作品なので途中でダウンするかもしれません。