BLACK, LAGOON, (20 の検索結果:
…ていたことは運だった。 最後にロベルタは片手片足片目を失っていたが、 原作とは異なる結末にした。 http://aonow2.blog.fc2.com/blog-entry-641.html https://archive.is/S1gaC 茨の道が待っているのでしょうが、 教会での祈り無しでは、平安なぞ望むべくもなかった。 #29 Codename Paradise, Status MIA dアニメストア BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail
(2010日) ガルシア少年をロベルタから救ったのが、父の仇の米兵だった。 キャクストンは銃を渡しガルシアに殺すチャンスをあげた。 撃てないと思ったのではなく、死んでもかまわないと懸けたのでしょう。 米兵をラグーン商会の船で運ぶことにした。 ロックが何を考えているのか全く分かりません。 #28 Oversaturation Kill Box dアニメストア BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail
…許されざる日本人殺しを行ったようだ。 家族の写真も破るという鬼畜なことをした。 そういう倫理違反は脳内に残り、幻覚を見た。 あるいは霊やもしれない。 狂犬であるという自己認識もあったロベルタにとって人間として扱ってくれた主人は 絶対だったが、その主人の子に狂犬の姿を見られてしまい、発狂する。 人間性を維持するというのも繊細なことです。 #27 Angels in the Crosshairs dアニメストア BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail
(2010日) 主人が殺された復讐とはいえ、ロベルタは米軍人を殺した。 そのロベルタを探しに主人の息子がロアナブラまで来たが、 おいそれと引き受ける訳にはいかなかった。 敵認定されて即射殺もあり得る危険な仕事だった。 それを引き受けることになり、面白くなってきたロックだったが、 反対していたレヴィに手伝って貰うことにする。 #26 An Office Man's Tactics dアニメストア BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail
(2010日) BLACK LAGOONシリーズの続編。第3期。 かなりハードな作品でしたが、続きが5話なので放棄することは無いでしょう。 十字架も仏像も登場するが、何でもありの無法地帯。 ベネズエラの爆破テロで主人が死んだロベルタの復讐劇。 現実にあるような話をアニメ化したのか、単なる漫画なのか分かりません。 ロアナブラのような街をメディアが紹介することはないのでしょうが、 実際にあってもおかしくはないのでしょう。 #25 Collateral Massacre dアニメス…
(2006日) 23. Snow White's Payback 24. The Gunslingers バラライカが香砂会との会談後、警察を払いのけ、 外ナンバーで颯爽と立ち去った。 銃と刀での勝負を互角で戦えるのは漫画だからなのでしょう。 それは面白かったのですが、自決は当然の帰結でしょう。 ロックは常識人に見えるも、バラライカに一歩も引かず「趣味」と言い切った 神経は悪人だった。 第2期が終わり、次もあるようですが、 時間を空けたいですね。私にはハードでした。
(2006日)鷲峰組を継いだ高校生にロックは叱った。 が、逆に論破される。 光の道を歩みたかったが、父が死に香砂会は血縁でないと 五分の盃はできないとの要求に引き受けざるを得なくなった。 「夕闇」にいる人間が、助けることができないのに叱る資格はなかった。 前半の虐殺は容赦なく遂行するが、後半のロックに対する心理分析がメイン。
(2006日)鷲峰組はホテルモスクワへの反撃を開始した。 まず東京を仕切っているラプチェフを襲撃する。 が、バラライカにとっては、どうでもいい人間。 この存亡の時に、鷲峰宅に半グレ集団が待ち構えていた。 それを率いていたのがロックを殴った奴だった。
(2006日)最も密度濃い回でした。23分が1時間位に思えた。 バラライカが香砂会の資金源を派手に壊しにかかった。 警察の前で爆破を起こしもする。 警察が4課(組織犯罪)ではなく公安が鷲峰組をマークした。 鷲峰組の坂東としては上部組織の香砂会や和平会に対して 立場を強化するためロシアンマフィアと組みたかったが、 バラライカの手段にドン引き。 麻薬に手を出さなかった古い先代からの組織は、 高校生の娘にも決断を要求することとなった。 任侠映画の鑑賞は数本程度なので、評価できません…
(2006日)日本編。ロシアンマフィアのバラライカの日本進出の通訳として ロックが指名されレヴィーはボディーガードだった。 銃を持ち込めないため、日本でトカレフを用意されたようだ。 関東和平会に不満を持つ傘下の鷲峰組と関係を築こうとしていた。 その頃、縁日が催されており、的屋とレヴィーがトラブった。
(2006日)はじめの5分ほどのゴタゴタがやや深い。 中国人のシェンホアにシスターのエダは殺されそうになる。 シェンホアの背後で主人公レヴィが銃を向けようとする。 すると、気づいていないシェンホアにエダは背後のレヴィの存在を教えてやった。 そのことでレヴィが負傷したが、シェンホアに銃弾を浴びせた。 これに一言文句を言うが、プロなので「正解」と理解しスグに水に流している。 最後に、エダの正体が明かされた。 よく考えたものだ。
(2006日)暴力シスターは、インド人に安全な場所と教えた宿を、 フロリダカルテルの連中にも伝えた。 偽札の原版を持つインド人少女を連中は当然に殺すつもりだった。 それを承知で宿に行き、逃げてきたところを助ける条件として 「原版を出せ」ということにした。 修道女のやることではなかった。
(2006日)タイのロアナプラという架空の町が舞台。 フロリダのカルテルが、偽ドル製造をインド系少女に依頼していた。 が、予算と納期を守らない少女にキレた連中は少女の相棒を殺す。 少女は、カトリック教会に逃げ込もうとドアを叩くが、 中にいたのは、主人公のレヴィと修道女に化けたマフィアのエダだった。 偽札の原版を持つ少女を追いかけてきた連中と教会で銃撃戦となる。 シスターの銃撃戦というのは、実際にあったのなら見てみたいものです。
(2006日)10代の殺人鬼と化した双子とロシアンマフィアとの戦い。 相手が子どもだろうが、部下を殺された手前、許すわけにもいかなかない。 が、そもそも許すという選択肢はなく、殺すしかなかった。 殺されるために生まれたとしか思えない非情だった。 世の中には、運び屋、逃がし屋、と義務教育では学ばない仕事があると 勉強になりました。
(2006日)12歳位の二卵性の双子の兄妹が、銃を乱射しマフィアを殺しまくっていた。 タイの裏社会の勢力均衡を崩そうとする危険な動きであり、 8万ドルの賞金が懸けられ、この少年少女を殺そうと町では殺気だっていた。 ついに双子の正体が分かった。 -----以下ネタバレ ルーマニア語を話し、1989年に革命で銃殺刑となったチャウシェスク圧政の落とし子だった。 なので、このアニメの時代設定は90年代だろう。 2人は児童ポルノに出演し、大人の余興で銃で人を殺すことを覚えさせられた。 …
(2006日)タイのロアナプラという町にラグーン商会を構えていた。 そこでは4つのマフィアの勢力が均衡していた。 が、ここ最近ではマフィア関係者の連続殺人事件が起こり、 多数の血が流れてようやく出来た連絡会議が行わる。 そして犯人に賞金が懸けられた。米ドルで5万。 この地のロシアン・マフィアはアフガン帰還兵で、 真の戦闘集団だった。 マフィアが修道女に化け教会で武器の売買を行うなど ニヒリズムに落ちそうな設定は、良い子のアニメではないようだ。
(2006日)舞台設定は2000年頃で、竹中は日本赤軍だったようだ。 が放送で固有名詞はださないようだ。 原作では、イブラハがパレスチナ解放機構らしい。 書類は、レヴィが持っていたので捕らわれたロックを助ける必要がなかった話。 第1期の12回が終了となる。 メイドは嘘くさいキャラだったが、日本では考えられない現実は面白かった。
(2006日)新しい仕事。書類を運ぶことになった。 が、アメリカに対するテロ計画が記されており、 当然に危険な仕事だった。 同じ日本人だからといって油断していい相手ではなかった。
(2006日)元兵士のロベルタは、かなり人を殺めていた。 私欲ではなく他人の指示で動いていたとはいえ、 凄腕のテロリストだった。 激しい女のケンカの回でした。 https://amzn.to/2qf5R7M
(2006日)コロンビアカルテルに囲まれたメイドのロベルタは 元兵士で、坊ちゃんを取り戻すため激しい銃撃戦を開始した。 腕相撲で負かしてたつもりの少年は、メイドが殺人鬼となっているのに ドン引きだった。 聖マリアを信仰し非妥協的に殺戮する描写は、 漫画とは思えない怖さでしたね。 https://amzn.to/2q9i8ug
(2006日)運び屋を生業とするラグーン商会だったが、 武器の受け渡しが終え、少年を預かることとなった。 が、少年が言うにはマフィア絡みで、素直に受取人に引き渡すのは 安全とはいえなかった。 とはいえ、荷物に情を持ち込むのは商売を超えている。 ダッチの判断となる。 https://amzn.to/2HdIXG9
(2006日)カトリック教会としか思えない教会の中で、 シスターが武器売買の間に入っていた。 シスターの一人が銃口を人に向けていた。 あってはならない描写だったが、抗議する訳にもいかないでしょう。 https://amzn.to/2uAshWj
(2006日)ネオナチを殺しまくる回。 前回に奪われたヒトラーの絵を回収しなければならない。 相手は船上で武装するネオナチ数十名。それを2人で忍び込む。 最後の賭けも面白かった。 https://amzn.to/2J3lszV ----以下ネタバレ 絵を欲しがった依頼主は富豪アルフレードで、 このネオナチにも依頼してた。 当然、奪い合うことになり、殺し合うことになる。 それを知ってダッチは激怒するが、 依頼主は平然と言う。 「実に聡明だ。黒人にしておくには惜しい。」 「アーリ…
(2006日)海底に沈んだUボートに潜り込む。 乗組員の死体が転がっている。 彼らの鉄十字章は現代で換金可能だった。 それを貰う神経が理解できないが、 一昔前なら世界中どこでもそうだったのでしょう。 https://amzn.to/2E23hqM
(2006日)1945年、ドイツのUボートがインド洋で連合軍に沈められた。 中にSS将校が乗り込みヒトラーの絵を運んでいた。 それを取って来るようにラグーン商会は依頼された。 どうやら、実際にヒトラーの絵が10万ユーロなど値がついているようだ。 画家を諦め政治に走ったことで値がつくようになった。 悪名は無名に勝るようだ。 https://amzn.to/2GhD6Bo
(2006日)ラグーン商会がロシアンマフィアから仕事を受けるようになり、 割を食った男が潰しに来た。 http://amzn.to/2pwCPkt ----以下ネタバレ 脅しではなく、いきなり殺しにきた。 脅して屈服させられる相手ではなかったので、 海上で1隻に対して6方向から攻めて圧勝のつもりだったのでしょう。
(2006日)CDを破壊して事実を隠蔽しようと軍用ヘリが襲撃してきた。 岡島は会社に見捨てられ、CDのついでに殺されようとしていた。 追い詰められ、逆襲を考える。 生存本能が開花し化け得るのが人間の面白さなのでしょう。 http://amzn.to/2IDeK3n
(2006日)一流企業のサラリーマンだった主人公が東南アジアの「運び屋」に 誘拐されたが、会社に見捨てられ、そのまま連中の仲間となる話のようだ。 大人向けアニメで、またレビューの評価も高かったので第1話を見た。 暴力と銃、血のシーンが最初から見ることとなる。 表向き立派な会社でも、ドライに社員を見捨てるのは漫画だからでもないでしょう。 面白そうなので続きを見ることにする。