仕える者

日本の大乗仏教が、釈迦の教えと離れていたとしても、私は日本にとって存在理由のあるものだと

認識している。(これは以前書いた。)

が、どうも釈迦の教えはしっくりこない。この世は苦しみだらけだから「諦め」ろと説く。

また、どうも今まで見てきた坊主は誰もが、我の強い、偉そうにしている人だった。

仏に仕える者は、我が強い。脱税という、嘘ごまかしを平気でする。

しかし、神に仕える者は、一見謙虚ではある。また、無神論共産主義者は残虐である。

だれかの発言をうのみにすることは止めよう。

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