火の鳥 太陽編 その二

(2004日)飛鳥時代天智天皇治世末期の話。

663年に白村江の戦で大敗し、百済の王族の主人公は、唐・新羅の連中に

捕まって死刑にならずに済んだが、顔面整形手術で犬にさせられた。

何とか逃げたが、途中、和の司令官を助けて共に和に逃げた。

手塚マンガで必ず登場する鼻の大きい爺さんだったが、

彼の任命で群司になったようだ。

当時、仏教を導入し寺院建立のため神道系の墓石まで没収され、

労役にも50人要求された。

一方、朝廷中央では、天智が死の床に伏し、弟の大海皇子を後継者にと伝えたが、

大海は自ら断った。

この時代をマンガにして手塚にかなう人がいるのでしょうかね。

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