土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち 第2回

(1982日)

鬼頭邸に民子が暮らしたが、そこには女執事の加賀まりこがいた。

元は鬼頭の世話をしていたが、500坪の土地を得たという。

民子が働いていた旅館の女将も鬼頭からだった。

道路路面公団に政府系と都系が入り込み、業者からの献金がある。

が、総裁は技術畑で鬼頭にとっては使い勝手が悪かった。

京都で身請けした愛人を殺して辞職に追い込んだ。

新総裁が挨拶に来て鬼頭に忠誠を誓う。

鬼頭が養っていた殺し屋を、民子を追っていた刑事の伊東四朗が探る。

前科があり、民子の夫を刺した男だった。

ここで伊東四朗がもちかけたのが、放火殺人を見逃すから

スパイとなって鬼頭宅の情報を流すことだった。

民子が急速に学習をし鬼頭宅の"先輩"と張り合うものの、

前夫を刺した男とはいえ、その夫を殺しているので、

奇妙な縁を感じても憎しみで刑事に協力するのはリスクと考えたのでしょう。

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土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち 第2回

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