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土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち 第3回 (最終回)

…鬼頭邸を調べていた刑事の伊東四朗がクビとなりネタを新聞社に売ろうとした。 が、鬼頭に知られ殺される。 医者が鬼頭の余命を20年としたことで、民子は食事に薬を混ぜて殺そうとするも失敗。 鬼頭は病院で弁護士と相談するが、民子は加賀まりこが犯人だとした。 もはや民子に理性も良心もなくなっていた。 愚かすぎでした。 鬼頭は冷静に観察できたのでしょう。 民子を犯人とし、小滝に殺させる。 「けものみち」、絶妙のタイトルでした。 土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち 第3回 (最終回)

土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち 第2回

…込んだ。 新総裁が挨拶に来て鬼頭に忠誠を誓う。 鬼頭が養っていた殺し屋を、民子を追っていた刑事の伊東四朗が探る。 前科があり、民子の夫を刺した男だった。 ここで伊東四朗がもちかけたのが、放火殺人を見逃すから スパイとなって鬼頭宅の情報を流すことだった。 民子が急速に学習をし鬼頭宅の"先輩"と張り合うものの、 前夫を刺した男とはいえ、その夫を殺しているので、 奇妙な縁を感じても憎しみで刑事に協力するのはリスクと考えたのでしょう。 土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち 第2回

土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち 第1回

…も作品にされていた。 『週刊新潮』連載時の売上部数が120万部で、原作小説の威力だったようだ。 東京オリンピック2年前の昭和37年、半身不随となった夫を家ごと燃やし、 政財界のフィクサー鬼頭の世話をすることになる女の話だった。 警察は当然に妻を疑う。アリバイを用意していたが、 伊東四朗は鋭かった。 69分の最後の3分程は松本宅で、山崎努と名取裕子が原作者と会話している。 清張が言うには、女の一生を7か月に凝縮した作品だそうだ。 土曜ドラマ 松本清張シリーズ けものみち 第1回

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