未来少年コナン 24~26話 (完)

(1978日)

レプカが生きていた。さすがだ。覚えていなかった。

ギガントの翼を走るコナンは、かすかに思い出した。

1週間、彼らは海の上で過ごした。

幽体離脱でラナはコナンを探す。

終わってみれば、この作品は、資本主義と科学文明の行きつく先が、

大量破壊兵器で人類を絶滅の危機に招き、疑似共産主義社会となった。

太陽エネルギーでギガントを蘇らせ世界支配を企むレプカ一派の野望を

科学の権威と孫のエスパー少女が田舎少年との出会いで、打ち砕いた。

博士たちは新世界への橋渡し役に徹し、身を引いた。

自らの役割が終えれば、幕を閉じる。

どういう最期かは、神のみぞ知る、なのでしょう。

24話 ギガント

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25話 インダストリアの最期

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26話 大団円

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