(1978日)
レプカが生きていた。さすがだ。覚えていなかった。
ギガントの翼を走るコナンは、かすかに思い出した。
1週間、彼らは海の上で過ごした。
幽体離脱でラナはコナンを探す。
終わってみれば、この作品は、資本主義と科学文明の行きつく先が、
大量破壊兵器で人類を絶滅の危機に招き、疑似共産主義社会となった。
太陽エネルギーでギガントを蘇らせ世界支配を企むレプカ一派の野望を
科学の権威と孫のエスパー少女が田舎少年との出会いで、打ち砕いた。
博士たちは新世界への橋渡し役に徹し、身を引いた。
自らの役割が終えれば、幕を閉じる。
どういう最期かは、神のみぞ知る、なのでしょう。
24話 ギガント

25話 インダストリアの最期

26話 大団円

