鋼の錬金術師, 2003日 の検索結果:

鋼の錬金術師 #51  ミュンヘン1921  (完)

(2003日)第1話を見たのが昨年12月。約8か月半かけました。 難しかったですね。 どうやらアニメ版は第1期と第2期があり、第2期が原作準拠で、 第1期が途中からアニメオリジナルストーリーとなったようだ。 このシリーズは第1期で、「フラスコ」だの「小人」だのは出てこない。 「何かを得るためには代価を払わなくてはならない」 等価交換の原則だが、「賢者の石」があれば、失わずに得ることができる。 が、その石のために幾千もの人間の血を必要とする。 結局は代価がいることとなる。 何か…

鋼の錬金術師 #50   死

(2003日)マスタング大佐が、大総統を殺すため自宅に忍び込んだ。 彼がホムンクルスで賢者の石に必要な多くの血を手にいれるため、 各地で戦争を起こし虐殺を行ってきたからだった。 一方、エドは門の向こうの世界に入り込んだ。 20世紀初頭のイギリスだった。そこに父がいた。 空襲があり、死ぬと元の世界に戻った。 が、エンヴィーがそこにいた。自由に他人に成りすまし攻撃を躊躇させる。 しかし、エドは母の姿をしたスロウスを殺してもいたので、 大丈夫なはずだった。 が、いざエンヴィーの正体…

鋼の錬金術師 49# 扉の向こうへ

(2003日)軍の第5研究所で極秘の危険な研究がなされていた。 賢者の石の研究だったが、それは入り口でさらに奥に隠された秘密があった。 エドは、進むと、数百年前の町ひとつが隠されていた。 賢者の石を作るために大量の血が必要とされるが、 一度に数千~数万の人間を殺すと明らかにバレて騒ぎが大きくなるので 町ごと隠した。 それをやったのが自分の父だった。 父と恋人だったダンテは400年も前の人間だったが、 賢者の石を使って生きた若い人間への乗り換えを繰り返してきた化け物だった。 ダ…

鋼の錬金術師 #48  さようなら

(2003日)スロウスが死んだ。エドとアルが死んだ母を生き返られようとして失敗して産み出されたホムンクルスだった。 魂がなかったとはいえ外見が母そのもので薄い記憶もあったが、 エドはスロウスをエタノールに再構築し、滅ぼした。 残ったホムンクルスも退治するつもりだったが、居場所が分かるのが、 軍のトップである大総統だった。 マスタング大佐もここへきて反乱を決意する。 悪を飲み込んで立場を得て理想を実現させるつもりだったが、 吐き出すこととなった。

鋼の錬金術師 #47  ホムンクルス封印

(2003日)大総統の秘書官のスロウスは母を人体錬成で復活させる際に 失敗したホムンクルスだった。よって魂はなかったが、 かすかな断片的な記憶が移されていたようだ。 よって、アルは殺すことに躊躇う。 エドはホムンクルスの目的が、賢者の石を使って人間となることであり、 その賢者の石のために多くの人間の血を必要としてきたこと、 魂がなく、本質的に共存できる存在ではなく殺すしかないと理解していた。

鋼の錬金術師 #46 人体錬成

(2003日)キメラを研究していた国家錬金術師のタッカーは、 娘を犬と合成したが、不憫に思ったスカーに殺された。 そこでタッカーは娘を生き返らそうと、賢者の石と一体化したアルを利用する。 一方、ホムンクルスのラストは、ボスであるダンテに賢者の石を探す目的を 与えられていたが、自分を人間に戻してくれるか疑い始めた。 ダンテの目的は生き続けるために他人の肉体を乗っ取り続けることにあった。 ラストの裏切りが始まった。

鋼の錬金術師 45.  心を劣化させるもの

(2003日)エルリック兄弟の父ホーエンハイムは400年前、ダンテと恋人だった。 彼は賢者の石を完成させた。が、死にかけ、ダンテが魂を別の肉体に移した。 そうして他人の肉体に移動を重ねることで永遠の命を得ることとなった。 が、ホーエンハイムが別の女性と恋に落ち、子を産んだ。 それが主人公たちだった。 が、ホーエンハイムは自分の肉体が腐っていくことに気づき、 家を出たのだろう。他人の肉体に移動した約400歳という真実を 伝える訳にもいかなかったのでしょう。 一方、ダンテは他人の…

鋼の錬金術師 44. 光のホーエンハイム

(2003日)エドとアルの父ホーエンハイムは400年前から生きていたらしい。 が、人間で錬金術が使える。 ホムンクルスが錬金術が使えないのは、「門」の向こうから来たからだそうだ。 人体錬成の失敗でホムンクルスが出来たが、最初はダンテという老婆だったようだ。 彼女は400年前にホーエンハイムに恋していたらしい。 彼女がホムンクルスの黒幕的存在で、賢者の石を作るために指示している。 軍の大総統のプライドと秘書もホムンクルスで人間界を操っている。 それを知ったエルリック兄弟は軍を避…

鋼の錬金術師 43. 野良犬は逃げ出した

(2003日)前回で、スカーが賢者の石をアルに託し、死亡。 住民はリオールの町から退避していたが、町全体が錬成陣なので、 攻めてきた軍人を一度に光で倒した。 大総統が現地にやってきて、エルリック兄弟が逃亡したと判断し、 マスタング大佐に責任を持って捕まえるか無理なら殺すことを命じた。 兄弟にしてみれば、大総統とその秘書がモムンクルスであることを知り、 軍に近づくことなど考えられなかった。

鋼の錬金術師 42. 彼の名を知らず

(2003日)「賢者の石」を使ってイシュバール殲滅戦で無慈悲に楽しんだキンブリーだったが、前回、アルは国家錬金術師キンブリーに身体を爆弾化され死が時間の問題となる。 一方、スカーも左腕を爆弾化されたが、自分で切り離した。 驚いたことにスカーは残った右腕でアルの身体を別物質に錬成した。 そしてアルの内部に、多くの血が宿った「賢者の石」を宿らせた。 そして、軍に見つかって、ラストを守るために盾となった。 スカーの兄が、イシュバルの教えに背き、錬金術を学び、 死んだ彼女を生き返らせ…

鋼の錬金術師 41. 聖母

(2003日)第1話でエドがリオールの町を支配していた新興宗教の教主コーネルを倒したが、そのことで混乱となり軍が介入する惨事となった。 冒頭、スカーが墓場を見せてエドが悔いることとなるが、 どのみちコーネルの下で軍と戦うことになるかの違いだったようだ。 この状況で、スカーは口のきけないロゼを聖母にしたてあげた。 自分の錬金術を披露して信じさせる。 スカーの戦略は、軍に介入させ大量の生き血を貰って賢者の石を作ることだった。 が、エドは手紙を送って介入を止めた。 前回、蛇とのキメ…

鋼の錬金術師 40. 傷跡

(2003日)イシュバル人のスカーが錬金術師となって国家錬金術師の 連続殺人を実行する動機の詳細が明らかとなった。 兄がいて恋人が病気で死んだ。そこから兄は錬金術を研究する。 が宗教上、禁忌だったため追放される。 賢者の石には大量の血が必要だったが、軍がイシュバルをターゲットとした。 エルリック兄弟の兄のエドが聞いていた。 一方、弟のアルは、軍の特殊部隊員が第5研究所に連れてこられ、 動物と合成され、表では死んだこととされたキメラとなった女を助けようとしていた。 グリードはエ…

鋼の錬金術師 39. 東方内戦

(2003日)イシュバール虐殺は軍の誤射で住民が蜂起したことになっていた。 が、特殊部隊が先に虐殺を開始した。 その部隊員が第5研究所に送られキメラにされた。 よって、彼らは公式的には死んだこととされていた。 エドは賢者の石を求めるスカーを追ってイシュバールに来たが、 見つからなかった。 そこへ軍の連中が来て、マスタング大佐から第1話のリオールの町ことを聞き、 単身で向かうことにした。 濃い回でした。

鋼の錬金術師 38. 川の流れに

(2003日)復讐に燃えるスカーが賢者の石を求めているが、 スカーを止めるか、ホムンクルスを追うかで兄弟喧嘩となる。 途中、蛇と合成したキメラの女と再会する。 彼女も復讐で動いているが、アルは止めようとする。 が、仲間を失った彼女の生きる目的を変えることは、 人間にできようはずがなかった。

鋼の錬金術師 37. 「焔の錬金術師」「戦う少尉さん」「第十三倉庫の怪」

(2003日)軍に12の倉庫があるが、夜に歩くと13番目の倉庫が出現した。 また幽霊が現れた。 動揺する部下にマスタング大佐は、軍人は科学的思考が大事で 幽霊なんぞに惑わされてはいけないと現地調査をすることになった。 など、前回までのシリアスな展開をストップして、 息抜きの小話3つ。 視聴者の重たい気分を調整したのでしょう。

鋼の錬金術師 第36話  我が内なる科人(トガビト)

(2003日)肌が浅黒く目の赤いイシュバール人が錬金術を獲得していた。 が、イシュバルの神を信じる信仰共同体にとって、 神の領域である物を自在に変化させる力は禁忌であった。 よって、錬金術を獲得したスカーやその兄や老人らは穢れた存在となり 追放者となる。 が、彼らの動機は、大切な人を亡くし生き返らせたいといったことであったり、 虐殺の復讐であったりとする。 そして賢者の石を完成させるためには大量の人柱が必要とされ、 目的達成のための手段の非人道性に、やはり主人公は躊躇する。

鋼の錬金術師 第35話 「愚者の再会」

(2003日)ラストに恋人がいた。 彼は偽の賢者の石を使った錬金術で医療行為をしていた。 が、その効果が薄れてきたのでラストに頼ってきた。 ホムンクルスが人間となるには賢者の石が必要で、 それを手に入れるには、それを探し出してくれる人材が必要だった。 その為に非人道的手段を用いる。 小学生向けとは思えない残酷な話だった。

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